2009年07月09日

マイケル、最後のギタリスト。

気になった方は既に見つけたかと思いますが
リハーサル映像のギタリストを検索してみました。
辿り着いたのがコチラ。
http://www.myspace.com/orianthi
オーストラリア出身。
1985年生まれの24歳。
心中、お察しします。

090709.jpg
男前な立ち姿。
posted by horisawa at 01:42| Comment(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

シークレット・レシピ。

う、またしても変なもの発見。
DVD2枚組、3時間を超える映像。
2006年3月発売。
9ヶ月も何故気がつかなかったのか?
内容は分かりかねるものの
バケットヘッド関連の映像が
面白くない訳がない。
例によって最安値1,547円にて発注。
選択の余地なく輸入盤。
2週間後あたりに結果報告します。
お楽しみに。

secretrecipe
Buckethead / Secret Recipe
posted by horisawa at 19:12| Comment(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

GUTHRIE GOVANその2

昨日のブログを書いている段階で
そう言えばなんかよくわからないASIAのCDを持っていたような
というおぼろげな記憶が蘇ってきていた。
投稿後、CDラックに直行。
いとも簡単に『AURA』を発見。
なんでコレ買う気になったんだろう?
と思いつつメンバーをチェック。
あ、いた。
ネーム・バリューのせいか
5人の参加ギタリストの末席にクレジットされているものの
最も多くの曲に参加しているじゃぁありまあせんか。
この時点でメンバーだったとは。
さっそくiMacに入れてみる。
恐らく買って初めて聴いた時の印象も
こんな感じだったに違いない。
全部通して聴くのツラいかも。

aura
AURA / ASIA

posted by horisawa at 18:33| Comment(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

GUTHRIE GOVANとの再会。

と言ってもまったく面識はない事を最初にお断りしておく。
初めてこの名前に触れたのは数ヶ月前、
とある人名の検索から偶然辿り着いたこのページ。
http://www.suhrguitars.com/video.aspx#govan
最大108MBとなかなかのサイズだが
興味のある方は見てみて頂きたい。
「何者?」って思うよね?
なんか後ろのギター、
見た事あるようなないような。
とりあえずダウンロードしたものの
それほどの追求もなく現在と言うか昨日に至る。
で、最寄りのチケットぴあの帰り道、
同フロアのCDショップに立ち寄ってみた。
レジ脇に輸入DVD1枚1400円のコーナー。
ふと目に留まったASIAの文字。
これってあのエイジア?
曲名を見ると確かにエイジア。
メンバーを見るとギリギリGeff Downes発見。
なんか寂しい末路だなぁと立ち去ろうとしたところ
なんとなく見覚えのある爆発ヘアー。
そのギタリストの名はGUTHRIE GOVAN。
全然フルネームを記憶していた訳ではないが
GとかVとか断片的な字面の印象が蘇って来た。
あの芸風でエイジア?
あんまりしっくりこないけど
1400円だし
二度とお目にかからなそうなので買ってみた。
するとやはりこのGUTHRIE GOVANは
あのGUTHRIE GOVANであった。
ラッキー♪
しかし、
その内容は残念な結果。
全体的にクオリティの低い映像。
私の嫌いなコマ落としの多用。
私の目には
エイジアの曲を演奏する人々にしか映らない。
そしてなにより
何故かドンシャリで伝わりにくいギター。
ま、ドンシャリで人の事言えないけど。
ほんの数カ所弾きまくってはいるものの
上記サンプル映像の方が面白かったかも。

asiak
LIVE IN THE USA / ASIA
よく見るとパッケージにはちょこちょこハングル文字が。
そういう輸入盤だから安いのか?
下が通常のパッケージ。

asia
どちらもAMERICAが紛らわしい。
アマゾンではバンド名がAMERICAで出演がASIA。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00007G1YY/ref=pd_rhf_p_1/503-8916493-5027943?ie=UTF8

posted by horisawa at 23:57| Comment(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ロン・サールその5

おくればせながら
ようやく『FORGOTTEN ANTHOLOGY』全部聴きました。
長距離移動のお供にと温存していたのだが、
このところまったくそういう機会がなく、
あやうく存在を忘れるところだった。
さすがに『normal』ほどの痛快感はないものの
そこは断片的にも面白いロン・サール、
アウトテイク集とは言え
面白くない訳がない。
ま、ちょっとダークな印象ですが。
初めてロン・サールを聴く人にはお勧めしません。

anthology
FORGOTTEN ANTHOLOGY / BUMBLEFOOT
posted by horisawa at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

炎の弦。

オーケストラとギターで思い出すのが
サントリーホールのSTEVE VAI。
野平一郎作曲「エレクトリックギターと管弦楽のための協奏曲『炎の弦』」。
一言で言うと現代音楽。
ギタリストとオーケストラが共演する場合、
自己の曲をオーケストラ・アレンジで演奏するパターンが多い。
『炎の弦』でのスティーヴは
勿論、全指定の楽譜を忠実に弾く役割。
弾き慣れた曲でも
オーケストラに合わせて弾くのは
そう簡単な事ではない。
世界初演のこういった実験的な曲となれば
スティーヴ・ヴァイと言えども相当キツかったはず。
誤解を恐れずAIRCASTLEに例えるなら
「2MATCH OR TOO MUCH?」の中間のグチャグチャを
全部指定で再現したような雰囲気。
でもないか。
コンサートの数時間前に
ギター・マガジンのインタビューに同行し
本人に話を聞いてきたのだが
フランク・ザッパの難曲をこなしてきたスティーヴも
コレには「難しい」を連発。
更には生譜面を取り出し
いかに難しいかを力説。
変拍子はさておき
その難しさの最大の要因は連符。
詳しい事は覚えていないが
例えば2拍11連のようなモノが
平気で小節線をまたぐような感じ。
あくまでイメージですが。
客席で見ているヴァイ・フリークの印象とは違うところで
戦っていたに違いない。
コレが仕事になるとは想定していなかったため
私は事前に自腹でチケットを購入済み。
ダフ屋に売って関係者口から入るのも品がないので
そのまま自腹席で鑑賞した。
オーケストラとギターの融合というよりも
オーケストラとギター・アンプの融合は難しいと実感。
スティーヴがステージを降りた後の
ストラヴィンスキー「春の祭典」も堪能した。

vaisado
2002年7月24日〜26日、サントリーホールにて。
指揮は佐渡裕氏、オーケストラは東京都交響楽団でした。
posted by horisawa at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

新宿区在住。

今BS2でマーティー・フリードマンが
オーケストラをバックにギターを弾いている。
やっぱりちょっと弾きにくそうですねぇ。
マーティーと言えば
大昔、教則ビデオの採譜を担当した事がある。
「ま、バッチリ指先の映ってる映像があれば
少々の速弾きもなんとかなるだろう」
と油断していた私に届いたVHSは
テンポ・フリーのインプロビゼーションが大きな比重を占める
採譜者泣かせの80分。
希望的観測の3倍は時間がかかったような気がする。
95年リリースか。
このころはUSA在住だったはず。
最近はすっかりお茶の間の人気者。
歌メロをギターで弾きたがるあたりは
大いに共感できる。

marty
直接テレビを写してみました。
posted by horisawa at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

見逃した来日アーティスト。

昨日届いたギター・マガジン9月号をパラパラめくりながら
既にUDO MUSIC FESTIVALが終わった事を知る。
もうジェフ・ベックもキッスも帰ってしまったのか。
ま、例えスケジュールが許したとしても
2日連続の野外フェスはちょっとキビシイ。
こう見えて、
微妙に気になっていたのがアラン・ホールズワース。
ドラム、チャドだし。
今年から(?)会場は
楽屋が快適なスイートベイジル。
どうやら六本木が好きらしい。
機材写真を見るとヤマハDG80が健在。
ま、レンタルですが。
E.G.Q.時代はこれがズラっとステージに5台。
4人で5台。
私は現在、DG130とマーシャルのキャビを使用中。
栗原さんは今も2台並べているに違いない。

roadgames
Road Games / Allan Holdsworth

いまだにこの時代のイメージが強い。
チャドだし。
posted by horisawa at 17:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ロン・サールその4

『normal』聴きました。
ややスカされた感のあるDVDとはうってかわって
こちらは期待通りの面白さ。
変でPOPで
何故かそこはかとなく漂う昭和歌謡の香り。
創作意欲が刺激されます。

normal
http://www.bumblefoot.com/index.htm
posted by horisawa at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ロン・サールその3

待望のAIR MAILが到着。
海外通販初体験の私としては
いちかばちか的なノリもあり、
届いただけでラッキーな気分。
とりあえず開封してみると
意味不明なステッカー数枚。
そしてDVDは
正真正銘の紙ジャケ仕様。
で、問題の内容は
学校でのクリニックの模様。
収録時間は約1時間。
演奏6割、
質疑応答4割程度。
勿論字幕なし。
バックのメンバーの演奏が
ことのほかしっくりこない。
学生選抜じゃないよね?
あまりにも期待が大きすぎたせいか、
多少の肩すかし感は否めないものの、
しばらくは練習時間3割増しの見込み。
とにかく動く姿が見てみたいという方にはお勧め。
ガンズでどう化けるのか興味津々。
CDについては後日報告したいと思います。

airmail

posted by horisawa at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ロン・サールその2。

GUNS N' ROSESの件で
久々に
http://www.bumblefoot.com/index.htm
をチェックしたところ、
未知のアイテムを3つ発見。
新譜が1枚、
アウトテイク集が1枚、
そしてDVDが1枚。
まさかオフィシャルの映像があったとは。
CD2枚はHMVあたりでも入手できそうだが、
DVDはなかなか難しい様子。
あのサンプルを見せられて、
あきらめられるわけがない。
やむを得ず、
初めての海外カード決済に踏み切った。
3枚で$47.96、
5,605円の引き落とし。
無事届いたらまた報告します。

Bumblefoot - Live at The RMA - March 27, 2004 DVD
衝撃のサンプル映像

rmadvd
posted by horisawa at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

GUNS N' ROSESのギタリスト。

バケットヘッドが抜け、
動向が注目されていたGUNS N' ROSES。
後任がロン・サールという嘘のような話は
どうやら事実だったらしい。
なぜその路線?
ロン・サールが抜けたらどうする?
とりあえず、
各時代の映像を公式に発表して頂きたい。

世間は大変な事になっておりますが
今月のHPへの質問が複数あったため
こちらで補足してみました。

Adventures of Bumblefoot/Ron Thal

ronthal
posted by horisawa at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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